PR 人気の不動産投資クラウドファンディング TECROWD
TECRA株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディング『TECROWD(テクラウド)』が「TECROWD 92号ファンド」の先行抽選募集を開始しました。
神奈川県横浜市での福祉施設用地開発プロジェクトへの投資で、年利10.5%という高い利回りを、6ヶ月の短期運用で実現するファンドです。
「Build the Opportunity.」をミッションに掲げ、創業以来「他者貢献」の精神を原点として事業を展開しているTECRA株式会社。
投資家の元本保全に配慮しつつ、国の重要課題である高齢者・障がい者福祉施設の不足解消に貢献できる、92号ファンドの具体的な魅力と募集要項を徹底解説します。
TECROWD92号ファンド「横浜市戸塚区 福祉施設用地開発プロジェクト」
短期・高利回りスペック
| 募集金額 | 309,500,000円(3億950万円) |
| 想定利回り(年利) | 10.50% |
| 運用期間 | 6ヶ月(2026/01/21 〜 2026/07/20) |
| 配当・元本償還日 | 2026/08/20 |
| 募集期間(併用型) | 先行抽選募集 :2025/12/25 ~ 2026/01/07 2359 |
| 一般募集(先着式):2026/01/14 1800 ~ 2026/01/20 2359 | |
| 先行抽選 結果発表 | 2026/01/08 1500頃 |
| 同 申込期間 | 2026/01/08 ~ 2026/01/13(入金期日) |
| 一般募集 入金期日 | 申込日の翌営業日から起算して2営業日以内 |
| 最小投資金額 | 100,000円(10万円) |
| 出資総額 | 325,800,000円(3億2,580万円) |
| 劣後出資額・比率 | 16,300,000円(1,630万円)・5.00% |
神奈川県横浜市戸塚区での福祉施設用地開発プロジェクト(敷地面積1,162.70m2)への投資です。具体的には、障がい者グループホーム(日中サービス支援型)と医療対応ナーシングホームの複合型ホームを建築します。
ナーシングホームとは、点滴・吸引・胃ろうなどの医療依存度が高い方を主な対象とした施設です。

TECROWD Webサイトより
投資家を守る「5.0%の劣後出資」
このファンドでは、劣後出資として1,630万円(5.0%)がTECRA株式会社(またはその関係者)から拠出されます。
このため、不動産評価額が下落した場合でも、まず劣後出資分から損失が補填されます。つまり、劣後出資額の範囲で投資家(優先出資者)の元本保全が図られる安心設計です。
5.0%という劣後出資比率は必ずしも高い比率とは言えませんが、プロジェクトのリスクが高いから逃げているわけではありません。
むしろ、このファンドは自社でコントロール可能な「開発 → 再組成」(後述)のスキームであり、ファンド組成・償還という実績が豊富で、かつ福祉施設という堅い需要があるため、「5%のバッファーがあれば、投資家の元本は毀損しない」と強く確信していると解釈するのが合理的と考えます。
プロジェクトのフェーズ1としての位置付け
今回のファンドでは複合型ホームの設計および建築確認取得までを行い、その後の工程は後継ファンドを組成し引き継ぎます。
後継ファンドでは造成工事や建築工事を行い償還する予定ですが、第三者へ売却したうえで償還を行う可能性もあります。
プロジェクトの主体であり、ファンドの募集・管理も行うTECRA株式会社はグループホーム運営のプロである株式会社AMATUHIと資本関係にあります。このため、竣工後は株式会社AMATUHIが施設を運営することになると思われます。
グループホーム運営のプロが運営に責任を持つことが、第三者へ売却する場合でも、強力な訴求ポイントとなります。
AMATUHIの障がい者グループホーム運営実績
株式会社AMATUHIは2021年12月にAMANEKU平塚中原を開業し、2025年12月現在、東京都11棟、神奈川県11棟、千葉県14棟、埼玉県6棟、計42棟のグループホームを運営しています。
2026年10月までにさらに10棟の開業を予定しており、更なる業容の拡大が期待できるホーム運営事業者です。

TECROWD Webサイトより
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国策に裏打ちされた安心ファンド
高齢者向け住宅の不足が深刻化
総人口が減少傾向にある中でも、高齢者人口は増加しており、とくに後期高齢者(75歳以上)の割合は急速に増えています。
これに伴い、介護を必要とする要介護者数も増加しているわけですが、介護などのサービスを行う高齢者向け住宅(有料老人ホーム、軽費老人ホーム、シルバーハウジング、サービス付き高齢者向け住宅、高齢者向け優良賃貸住宅等)の収容能力は2022年時点で約105万戸にとどまり、施設に入所できず在宅で介護を受けざるを得ない高齢者が多数存在しています。
こうした中、厚生労働省「介護保険事業状況報告」によると、2040年には要介護者数が約988万人に達すると予測しており、施設不足の深刻化が懸念されています。
政府や自治体の取り組み
このため、政府や自治体は高齢者が希望する地域で安心して暮らせる環境の整備を進めており、この一環として、2022年には2.5%(105万戸)だった高齢者人口に対する高齢者向け住宅の割合を、2030年に4.0%(目標値149万戸)に引き上げる目標を掲げています。
具体的には、サービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホーム、ナーシングホームなどの拡充が進められていくわけですが、中でも現在の日本で特に不足しているのが、今回のプロジェクトで開発するナーシングホームです。
つまり、今回のプロジェクトは国策に裏打ちされた安心プロジェクト・安心ファンドというわけです。
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TECROWD92号ファンドのメリットとデメリット
高利回り、短期運用、社会貢献、明確な出口戦略
「TECROWD92号ファンド」のメリットは、圧倒的な高利回り(年利10.5%)、資金効率の良い短期運用(6ヶ月)、堅調な需要と社会貢献性、そして明確な出口戦略(再組成ファンドへの組み入れ)の3点です。
圧倒的な高利回り(年利10.5%)
国内不動産クラウドファンディングとしては最高水準の利回りです。インカムゲイン(賃料収入)ではなく、開発・転売によるキャピタルゲインを狙うため実現できる数字です。
資金効率の良い短期運用(6ヶ月)
半年で資金が戻ってくるため、市況の変化によるリスクにさらされる期間が短く、投資資金を効率よく回転させることができます。
堅調な需要と社会貢献性
投資対象は供給不足が続く「障がい者グループホーム」と「ナーシングホーム」の複合施設用地です。需要が底堅いため、事業としての成立性は高いと考えられます。また、社会的意義のある投資と言えます。
明確な出口戦略(再組成ファンドへの組み入れ)
このファンドの役割は「土地を仕入れて建築確認を取るまで」です。その後、建物を建てるための大型ファンド(再組成ファンド)を『TECROWD』で新たに募集し、そこへ土地を売却して償還する計画です。
買い手を探す必要がなく、TECRA株式会社社自身が次のファンドを作ればよいため、出口が見えやすい構造です。
開発プロジェクト特有のリスク、建築費高騰リスク等
デメリット・リスクとしては、開発プロジェクト特有のリスク、出口戦略の「次号ファンドの成功」依存、建築費高騰の影響等を挙げることができます。
ただ、実績が豊富でプロジェクトの運営ノウハウの蓄積が進んでおり、業界の状況にも精通しています。加えて、統一された設計で建築や資材調達のローコスト化ノウハウの蓄積も数んでいると思われ、現時点ではいずれもテールリスクと考えます。
もっとも、不動産投資クラウドファンディングが元本や配当を保証するものではないこと、不動産投資がリスクゼロではないことは頭に入れておいてください。
開発プロジェクト特有のリスク
「建築確認の取得」が運用の前提です。近隣住民の反対や行政手続きの遅れなどで計画通りに進まない場合、運用期間が延長される可能性があります。
出口戦略の「次号ファンドの成功」依存
償還原資を得るためには、次の「再組成ファンド(92号ファンドよりも大規模になると予想されます)」の募集が成功し、満額集まる必要があります。
もし次のファンドの人気がなく資金が集まらなければ、本ファンドの償還も遅れる(あるいはTECRA株式会社の自己資金での買い取りが必要になる)可能性があります。
建築費高騰の影響
現在、建築コストが高騰しています。計画段階での収支シミュレーションが崩れ、事業性が悪化するリスクはゼロではありません。
PR 「他者貢献」の精神を原点として事業展開するTECRAの TECROWD
募集は先行抽選募集と一般募集の併用型
募集は先行抽選募集と一般募集の併用型です。
先行抽選募集(募集枠:約2~2.5億円予定)
全てのクラスの会員が先行抽選募集の対象となります。
先行抽選登録期間 : 2025年12月25日 ~ 2026年1月7日
先行抽選結果発表日: 2026年1月8日15時頃
当選者申込期間 : 1月8日~1月13日
当選者入金期限 : 1月13日
一般募集(募集枠:約6,000万円~1.1億円予定)
一般募集は会員クラスに関係なく応募できます。先行抽選募集で出資できなかった方も応募OKです。
募集期間は、2026年1月14日~1月20日です。申込日の翌営業日から起算して2営業日以内に入金してください。(申込日が1月14日であれば、入金期限は1月16日)
出資金の振込先は楽天銀行
先行抽選募集・一般募集共に出資金の振込先は楽天銀行です。詳しくはこちらのページへ。
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まとめ
強い需要と豊富な実績に裏打ちされた安心プロジェクトへの投資です。問題は、募集金額が3億950万円と小さいことです。先行抽選募集は高い応募倍率となり、一般募集はクリック合戦が避けられないでしょう。
狭き門になりそうですが、優良ファンドだけに応募しない手はないですね。応募するためには会員登録する必要があります。会員登録するとエメラルドクラスにランクされるので、登録がお済みでない方は登録を急ぎましょう。今からでも間に合います。
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